株式会社Gaudiy

ファンと共に時代を進める、Web3スタートアップGaudiy(ガウディ)の公式note…

株式会社Gaudiy

ファンと共に時代を進める、Web3スタートアップGaudiy(ガウディ)の公式noteです。人々が好きや夢中で生きていける「ファン国家」の実現をめざします。Gaudiyではたらく人々や、日々の学びを発信します。

リンク

マガジン

  • Gaudiy Member

    Gaudiyメンバーの入社エントリやインタビュー記事をまとめたマガジンです。

  • #この夢は沼すぎる

    "沼すぎる夢" に本気で立ち向かう人々に探求の過程を伺い、その根源にある想いを紐解いていく連載企画です。不定期で更新します。

  • Gaudiy CEO's Thought

    Gaudiy CEO・石川のnoteや登壇レポートをまとめたマガジンです。ビジョンや事業内容、思想がわかります。

  • Gaudiy Designers

    GaudiyのDesignerチームの記事をまとめたマガジンです。仕事内容がわかります。

  • Gaudiy HR&PR

    GaudiyのHR/PRチームの記事をまとめたマガジンです。仕事内容がわかります。

最近の記事

  • 固定された記事

「平和の確立した地球を次世代に渡したい」脱北者・川崎栄子の人生をかけた夢と原動力

"沼すぎる夢" に本気で立ち向かう人々に探求の過程を伺い、その根源にある想いを紐解いていくシリーズ「#この夢は沼すぎる」。 第二弾は、脱北者で、北朝鮮の人権問題に立ち向かうNGO「モドゥモイジャ(KOA)」代表の川崎栄子さんをゲストに迎えます。 1959年から25年間、在日韓国・朝鮮人と日本人の妻など約9万3000人が北朝鮮に送られた「帰還事業」。差別も貧困もない「地上の楽園」は実在するのか──。社会主義国家のシステムに関心を抱き、みずからの意思で北朝鮮に渡った川崎さんは

    • web3とAIはバズワードの組み合わせじゃない。“教養と実学”から見通す未来──伊藤穰一×Gaudiy石川【イベントレポート】

      web3と生成AIの技術を掛け合わせ、人々が “好き” や “夢中” で生きられる社会「ファン国家」の実現を目指すGaudiy。生成AI領域において産学連携を行う千葉工業大学・学長の伊藤穰一さん(以下、JOIさん)をゲストに、リサーチャーのcomugiさん(以下、コムギさん)をモデレーターに迎え、2023年11月1日にトークイベントを開催しました。 会計の歴史からみるアーキテクチャの変遷や、web3とAIの補完性、茶という日本文化との関連性など、テクノロジーと思想、歴史、哲

    • 元メディアミックスプロデューサーがエンタメ業界の課題解決をめざしてGaudiyに転職した話

      はじめまして!GaudiyでBiz Devを担当しております川島と申します。 Gaudiyには2023年11月に転職し、早いもので半年が過ぎました。 入社半年の節目にあたるため、入社エントリを書いてみたいと思います。 自己紹介前職はスマホゲームの企画・開発・運用を行う会社で、Biz Devとして9年間働いていました。 スマホゲームの案件獲得や座組み構築、アニメへの出資、スマホゲームを中心としてアニメや舞台、ライブ、コミカライズ、グッズ販売などを展開するメディアミックスプロジ

    • 地球を30周してブータンの人に教わった幸せに近づく方法

      幸せになりたいのに遠回りする私たちみなさん、お金ほしいですか? いいね、ほしいですか? 幸せに、なりたいですか? そのまま家に上がり込んで怪しいツボでも買わせそうな勢いですが、戻るボタンを押す前にちょっと待ってください。怪しいNFTも買わせません! 私の名前はDa-と言います。仕事ではWeb3.0のコンサルやリサーチをやっています。 最初の質問には、ほとんどの人がYesって答えると思います。私だってもちろんYesです。 私はお金をもうけたくてWeb3.0をはじめた人で

    • 固定された記事

    「平和の確立した地球を次世代に渡したい」脱北者・川崎栄子の人生をかけた夢と原動力

    マガジン

    • Gaudiy Member
      65本
    • #この夢は沼すぎる
      3本
    • Gaudiy CEO's Thought
      14本
    • Gaudiy Designers
      26本
    • Gaudiy HR&PR
      23本
    • Gaudiy's Culture
      12本

    記事

    • スタートアップ初期フェーズの1人目エンジニアがシリーズBのGaudiyに転職した話

      ご無沙汰しております。nekozeです。 2023年9月に Gaudiy のサーバーサイドエンジニアとして入社し、 Gaudiy Fanlink というファンコミュニティのプロダクト開発に携わっています。 この記事では、前職で1人目エンジニアとして働いてた自分がGaudiyに入社した背景と、入社後の印象について語っていきます。 自己紹介学生時代にプログラミングスクールのインターンからエンジニアとしてのキャリアを始め、その後、新卒で某飲食店サービスを運営する大企業に入社しま

      スタートアップ初期フェーズの1人目エンジニアがシリーズBのGaudiyに転職した話

    • 30代ゲームUIデザイナーがまったく未知のweb3業界の会社Gaudiyに入った話

      こんにちは!Gaudiy でProductDesignerとして働いている Shunです🐔 2023年9月に入社し、現在はCasualGameチーム・DigitalTwinチームで主にUIデザイン業務を担当しながら、それに付随するグラフィックやインタラクション業務などをやっています。 入社エントリということで、今までの自分のキャリアを振り返りつつGaudiyに入社してみて感じたことなどを書いてみます🔥 私についてまずはざっくり私自身に関して紹介ですが もともと学生時代は

      30代ゲームUIデザイナーがまったく未知のweb3業界の会社Gaudiyに入った話

      “弱い人も弱いままで”生きられる世界へ。Web3の共同体で叶える未来からの逆算

      "沼すぎる夢" に本気で立ち向かう人々に探求の過程を伺い、その根源にある想いを紐解いていくシリーズ「 #この夢は沼すぎる 」。 第三弾は、Gaudiyでプロダクトマネージャーを務める、深見悠平さん(以下、深見さん)に話を伺います。 Gaudiyが開発するWeb3時代のファンプラットフォーム「Gaudiy Fanlink」は、誰もが自律分散的にイノベーションにアクセスでき、カルト的な熱量をもった人々が価値共創して、その価値がなめらかに還元される。そんな社会を実現できるプロダ

      “弱い人も弱いままで”生きられる世界へ。Web3の共同体で叶える未来からの逆算

    • ラクじゃない世の中を、ラクに生きるために。

      インターネットやSNS、AIの登場以降、社会の変容スピードが急速に高まっている。先の見通せない世の中に、不安や生きづらさを感じる人も多いのではないだろうか。 かつて「世界一幸せな国」として有名であったブータンも、SNSの台頭により他国と比較できるようになったことで、国民の幸福度が下がったと言われている。 ときに人間は、誰しもが「ラクに生きたい」と思う生き物だ。 生まれながらにして「怠けるように」プログラミングされている人間。それに抗って「ラクでなさそうな」ことをしてる人

      ラクじゃない世の中を、ラクに生きるために。

      Web3とエンタメで、幸せに生きられるボーダレスな社会を。Gaudiyの新章を切り拓く決意

      "沼すぎる夢" に本気で立ち向かう人々に探求の過程を伺い、その根源にある想いを紐解いていくシリーズ「#この夢は沼すぎる」。 第一弾は、Gaudiy初の海外現地法人「Gaudiy US Inc.」のCEOに就任した、中島功さん(以下、Isaoさん)に話を伺います。 Gaudiyがビジョンに掲げる「ファン国家」は、国境を越えて “好き” や “夢中” でつながれる社会です。米国拠点の設立は、その定義からして "グローバル" かつ "ボーダレス" な「ファン国家」の実現に向けた

      Web3とエンタメで、幸せに生きられるボーダレスな社会を。Gaudiyの新章を切り拓く決意

      アイドルからVTuberまで。"推し"への愛を「尊ミートアップ」で語り尽くす 【イベントレポート】

      人々が「好き」や「夢中」で生きていける、そんな経済圏の実現を目指すGaudiyは、2024年3月14日、株式会社Heurithmさんのオフィスをお借りして「好き」の共有をきっかけに生まれる交流を目的としたイベント「尊ミートアップ #1 〜 愛しさと 推しと 尊みと 〜」を開催しました。 イベント冒頭では、博報堂が発表した「推し」や「推し活」に関する調査『オシノミクスレポート』を引用し、「推しがいる場合といない場合では、いる方が幸福度が20ptアップする」といった調査結果を共

      アイドルからVTuberまで。"推し"への愛を「尊ミートアップ」で語り尽くす 【イベントレポート】

    • デザイナー×ファンベース採用で実践した全てのことを公開します

      こんにちは、GaudiyでProductEnable / DesignOpsをやっている坪内(@mrhiro1112)です。 前職までのPdMキャリアから、現職Gaudiyでは『プロダクト組織・デザイン組織のEnable・Ops』に移り、急成長していく組織課題やプロセス改善、採用に取り組んでいます。デザイナーの採用担当や採用広報に取り組むようになり、はじめて見えた景色や気づきがあります。 まだまだ道半ばで試行錯誤の過程ではあるのですが、デザイン組織では1年で7名ほど(業務

      デザイナー×ファンベース採用で実践した全てのことを公開します

    • 音楽産業の未来を憂いた学生は、Gaudiyで「デザイナー」に挑戦する。

      こんにちは📮 noteをご覧くださり、ありがとうございます! Gaudiyでコミュニケーションデザイナーを務めている、いな(@imag17_)です。普段は、Gaudiyが提供するコミュニティ内のクリエイティブや、自社ブランド/コーポレートに関わるデザインを担当しています。 趣味は、タオル生地の服を集めること。また、個人では「高校生の青春を描くショートドラマ」をつくってます🎬 私は今月、社会人2年目を迎えたばかりの新卒社会人です。 学生時代に、個人事業主などを通じて多少

      音楽産業の未来を憂いた学生は、Gaudiyで「デザイナー」に挑戦する。

    • 100回の議論ではなく、1つのプロトタイプが開発組織を強くした話

      「隣のチームは短期間で多くのリリースをしてるのに、うちらは前に進んでいない…」 年初、そんな焦燥感が僕のチームには漂っていた。 しかしあれから4ヶ月が経った今、メンバーが主体的に動き、背中をあずけ合いながら前進する強いチームに変わった実感がある。 なぜ短期間でチームが変わったのか。 今回は、アウトカムがなかなか出せず停滞していたチームを、1つのプロトタイプが救ってくれた話をしようと思う。 希望に満ちたチームのスタートGaudiyでは、2023年末にプロダクト戦略の変更

      100回の議論ではなく、1つのプロトタイプが開発組織を強くした話

    • 6周年を機に「自分が会社を辞める理由」を全員で考えてみた

      こんにちは、Gaudiyでインナーコミュニケーションや組織開発を担当しているparu(@haruka_asmg)です。 本日、2024年5月2日をもってWeb3スタートアップのGaudiyは創業6周年を迎えました👏 弊社は現在、フルタイムの正社員がまもなく100名を迎えるまでに組織拡大しています。個人的には「ついこの間、5周年を祝ったよね?」と感じるほどあっという間でしたが、事業も組織も着実にアップデートされています。 GW前の4/25(木)には、全社員向けの「Gaud

      6周年を機に「自分が会社を辞める理由」を全員で考えてみた

    • IPの世界観に寄り添う、マルチブランドなカラーシステム設計論

      はじめにこのnoteで紹介するカラーシステム設計プロセスは、多くの人にとってはやりすぎで、役に立たない場合も多いです。 既存のカラーシステムやカラーシステムジェネレイターを利用するのが、最短かつ最適ルートだと思います。 デザインシステムやカラーシステムは「プロダクトのためのプロダクト」なので、とある事業における一つの解である、という前提で読んでください。 今もまだ多くの課題を抱えたものではありますが、イベントなど様々な場面でカラーパレットに興味を持っていただける機会が多か

      IPの世界観に寄り添う、マルチブランドなカラーシステム設計論

    • 銀行でGaudiy担当だった僕が、"3度目の正直"でGaudiy社員になった話

      昨年10月にGaudiyにジョインした元銀行員のスギモトです。 今はGaudiy Financial LabsというWeb3×金融の組織で、未開拓分野の探求や新規事業の戦略立案に携わっています。 銀行からWeb3スタートアップへの転身は少し珍しい職歴かもしれませんが、今転職を考えてる人や、自分のキャリアに悩む若手の背中を押すnoteになれば嬉しいです。 銀行員を経験して見えた景色私は、スタートアップ企業を専門に担当するチームに所属していました。幸いにも起業家やVCの方々と

      銀行でGaudiy担当だった僕が、"3度目の正直"でGaudiy社員になった話