Gaudiyメンバーの入社エントリや在籍エントリ、インタビュー記事をまとめたマガジンです。
"沼すぎる夢" に本気で立ち向かう人々に探求の過程を伺い、その根源にある想いを紐解いていく連載企画です。不定期で更新します。
"沼すぎる夢" に本気で立ち向かう人々に探求の過程を伺い、その根源にある想いを紐解いていくシリーズ「 #この夢は沼すぎる 」。 第三弾は、Gaudiyでプロダクトマネージャーを務める、深見悠平さん(以下、深見さん)に話を伺います。 Gaudiyが開発するWeb3時代のファンプラットフォーム「Gaudiy Fanlink」は、誰もが自律分散的にイノベーションにアクセスでき、カルト的な熱量をもった人々が価値共創して、その価値がなめらかに還元される。そんな社会を実現できるプロダ
こんにちは、ちゃもです。Gaudiyで総務をしています。 キャリアのはじまりは、ちょっと不思議な道のりこれまでのキャリアは少し変わっているかもしれません。官公庁 → 建設会社 → ITスタートアップ と3つのまったく違う業界で、ずっとバックオフィス、とくに総務・庶務の仕事をしてきました。 どんな職場でも「なんでも屋」ポジションになりがちで、法務・労務・経理の端っこまで自然に手を出して、気づけば社内の“相談所”みたいな存在に。 でもある日、ふと思ったんです。「このまま“な
みなさんはじめまして。2024年6月にGaudiyに入社したシュバムといいます。入社して1年が経つので、この機会に、これまでの経緯やGaudiyでの日々について、noteに書いてみようと思います。 テクノロジーへの情熱と、日本への道私は、深い歴史と多様な文化が共存するインドのコルカタ(旧称はカルカッタ)で育ちました。幼少の頃、スマートフォンとインターネットが日常生活をどのように変えていくかを見て、「光が差した瞬間」を感じました。それからずっと、テクノロジーに夢中です。 大
はじめまして、2024年3月に入社した潘秀曦です。現在は画像生成チームに所属しており、「万博デジタル記念証」のような、ワクワクするプロダクトの開発に取り組んでいます! 日本に来るまでのこと 中国福建生まれ。アーセナルとザ・ローリング・ストーンズが好きです。 2015年に中国の大学を卒業後、半導体会社で働いていましたが、体力勝負な仕事が多く、華奢な私にはあまり向いていませんでした。「やはり、自分には頭を使う仕事のほうが向いているかもしれない」と思い、人生の方向を変えるために
はじめまして。私は現在、GaudiyでRMD(Real Merchandising)チームの責任者を務めています。 主に、エンタメ領域における商品・イベントの企画から生産、物流、カスタマーサポートまでを一貫して担うチームがRMDチームです。 まずは簡単にこれまでのキャリアを紹介させてください。 もともと私は、文化服装学院でファッションを学んでいました。 けれど、卒業後すぐに選んだのは、なぜか飲食店の経営。5年ほど、5店舗の経営に汗を流していました。 その後、「やっぱり“好き”
"沼すぎる夢" に本気で立ち向かう人々に探求の過程を伺い、その根源にある想いを紐解いていくシリーズ「 #この夢は沼すぎる 」。 今回は、人工生命*の研究者として第一線で活躍しながら、2025年4月より、GaudiyのAI技術責任者を担う岡瑞起さん(以下、岡さん)に話を伺います。 Gaudiyのビジョンである「ファン国家」は、単一の巨大国家ではなく、それぞれの “好き” や “夢中” でコミュニティが形成される、多数のマイクロ国家から成り立ちます。その実現に向けた鍵となるの
もし、最先端の学知が、リアルタイムで社会を動かす力になったら? 私たちの生活は、ビジネスは、社会は、どう変わっていくのでしょうか。 誰もが “好き” や “夢中” で生きられる社会「ファン国家」。 この壮大なビジョンを掲げ、Gaudiyが創業以来こだわり続けてきたのが、アカデミアとの共創です。ビジョンを机上の空論で終わらせず、現実社会に実装していくために、私たちはアカデミアの理論とビジネスの実践を通じた「知の融合」を大切にしてきました。2025年5月にはプレシリーズCラウン
「Web3はオワコン」 かつて連日のようにメディアを賑わせていたWeb3は、LLMが現れた2023年以降、もはやそのワードすらあまり聞かなくなったと思います。 約3年前、前回のファイナンス時に、過熱するNFTブームやWeb3業界への警鐘として「カネくさいWeb3は嫌い」というnoteを書きましたが、当時危惧していたことは、図らずも現実のものとなってしまいました。 先日の日経新聞でも「NFT取引高がピーク時から8割減少」と報じられ、「Web3は終わった」「失速した」「時期
こんにちは、Gaudiyでゲームデザイナー/PdMをしている haseyan (@hassey_11)です。 今回のnoteでは、最近もっぱら取り組んでいるカジュアルゲーム開発について、その概要をお伝えできればと思っています! Gaudiy のプロダクトについてGaudiy は「ファン国家」の創造をビジョンに掲げる、Web3スタートアップです。このビジョンの実現に向けて以下2つの事業を推進しています。 ファンエンゲージメントを最大化するWeb3コミュニティサービス「Ga
こんにちは、Game TribeでProducer/DirectorをしているShunです。 日頃はゲームの企画や仕様づくりに始まり、UIやアニメーションのディレクション、実装やデータ作成の依頼など、幅広くゲーム開発に携わっています。Gaudiyのゲーム制作チームに参加してから、まもなく1年が経とうとしていますが、この1年間で4本ものゲームをリリースすることができました。 嬉しいことに、それらのゲームはコミュニティ内でも好評をいただいており、現場で得た学びや気づきが少しずつ
こんにちは!GaudiyでプロダクトデザイナーをしているSuma(@piyojirou224)です。 現在、Gaudiyにはプロダクトデザイナーが3名、コミュニケーションデザイナーが5名所属しています。 個性豊かなメンバーたちを紹介することで、チームの雰囲気が伝わるといいなと思い今回のnoteを書くに至りました✍️ Gaudiyとデザインチームについてそれぞれのメンバーを紹介する前に、Gaudiyの概要とデザインチームについてお話しさせてください! Gaudiyは「Ga
こんにちは! 株式会社Gaudiy Udevチーム(プロダクトデザイナーとコミュニケーションデザイナーが所属する組織)の毎日note公開企画の3日目担当、笛田です。 私は2024年11月から3ヶ月のお試し入社期間を経て、2月から正式入社しました。それを踏まえ、この記事ではお試し入社の体験を書いていきます。 というのも、私自身がGaudiy入社前「お試し入社」という制度に怯えていたからです。資料などで説明を読んだだけでは実態がわからず、身構えてしまう方も多いのかなと思ったの
はじめまして!Gaudiyのコミュニケーションデザインチームに所属する、デザイナーのYKと申します。普段の業務では、各IPコミニュティ内の広告バナーや、配布されるデジタルアイテム、リアルグッズのデザインなど、グラフィックデザインっぽい事全般を担当しています。 コミュニケーションデザインチームでは、2024年の6月から『monthly DOYA(通称DOYA会)』というレビュー活動を行っているのですが、やってみたらさまざまな良い効果がチームに生まれたので、今記事でみなさんにご
とても久しぶりのnoteです。 近況報告はまた別途どこかで書きたいと思っていますが、元気に変わらず色々な会社さんでプロダクトデザインに取り組んでいます。 今回は株式会社GaudiyのUDev(プロダクトデザイナーとコミュニケーションデザイナーが所属するデザイナー組織)で毎日noteを公開するイベントに参加しています。僕は2日目担当。 Gaudiyでのお仕事を始めて取り組んだ組織へのアプローチのお話です。タイムラインとしては去年の秋ごろがスタートです。 Gaudiyのデザイ
こんにちは、GaudiyデザイナーのTORAJIRO(@jirosh1998)です。 Gaudiyでは「Gaudiy Design System」を初期から地道に育ててきているのですが、なかなか社外に公開できていなかったので、今回はデザインシステムの現状や直近の取り組み、運用体制についてご紹介します。 同じように少人数で専任チームがない中で、デザインシステム運用に取り組んでいる方の参考になれば幸いです。 【一部公開!】 Gaudiy Design Systemをチラ見👀
2022年の6月に入社したGaudiyをこの度退職する運びとなりました。 この記事では、約3年ほどエンジニアとしてお世話になった感謝の意も込めつつ、Gaudiyの特にDev組織について改めて特徴や魅力について自分なりの目線から語ってみようと思います。 GaudiyのDev組織が気になっている方や、これからGaudiyに入社を検討されている方などの参考になれば幸いです。 なぜ入社したのか当時の自分のスタックはモバイル領域(主にiOS)と、社内データソースやプライベートクラ